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PROFILE
講師紹介
LECTURE
講義内容
キャンパスライフ相談会
キャンパスライフ相談会とは
第1回
鶴見 和大 先輩
関 峻介 先輩
青木 優 先輩
田制 明日香 先輩
吉野 誉志朗 先輩
坪井 聡 先輩
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坪井 聡 先輩

経営学部 経営学科 4年
2009年度入学

『自分の足で稼いだ経験こそ、将来の糧になる!』

【大学1年】
「なんとなくやっといた方がいいかな…」との適当な思いから、公認会計士の資格取得を志すが、挫折。
【大学2年】
大学生活の軸がなくなり絶望としていた時に、大学の地域視察プログラムで出会った地元の人達の笑顔や元気な姿に魅了され、まちづくりへの興味を抱く。
【大学3年】
その後、「どうせやるなら現場でどっぷり浸ってやりぬきたい!」と大学3年時を休学し、 熱海のまちづくり団体、『NPO法人atamista』に飛び込み、一年間の休学インターンを実施。4月より復学。

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第1回キャンパスライフ相談会要項

Q. 将来の夢、残りの学生生活の目標を教えてください。


将来は自分の理想とするまちづくりを追求したいと思っています。 大学2年の夏休み、高齢化率45%、過疎も一向に止まらない問題山積の「30年後の日本の姿」であると言われている地域を訪れたのですが、 そこで出会った地域の人たちの弾けんばかりの笑顔や温かい人柄が非常に印象的で、事前に抱いていたイメージとのギャップを感じたんですね。 そのとき、"その地域に住む人がいかに幸せに元気に暮らしているか"が最も大事で、ハコモノだとかイベントよりも「ひとづくりこそが、まちづくりではないか」という思いを抱くようになりました。 インターンでもこのテーマをもとに、地元の人が活発になるための事業に取り組み、実際に変わっていく姿を見れたことで、自分の仮説が間違っていないことを実感しました。 残りの大学生活でも、既存の就活に囚われることなく、将来、まちづくりに取り組むために本当に必要なスキル・能力を身につけるためのアウトプットと、勉学・知識のインプットの両面を両立しながら有意義な2年間にしたいと思います!

Q. 坪井先輩にとって大学生活とは?


「人生二度と訪れないであろう、自分勝手なモラトリアム期間」です。 一度インターンを通して、社会人経験をしたからこそ、大学生がいかに時間があって、自由気ままな身分なんだ!ということを痛感しました・・・ だからこそ、せっかく与えられた4年間、自分自身が将来ありたい姿、やりたいことをひたすら追求してください。 その猶予が、比較的、大学生には残されています。ましてや今は、休学へのハードルが低くなっています。 "大学生"をとことん骨の髄までしゃぶりつくしてください!(笑) そのためにも、「ただバイトをしていてよいのだろうか?」「皆がやっているから、とりあえずやってるけど、本当にそれでいいのか?」などなど・・・ 常に考え続ける癖をもつことは非常に大事だと思います。

Q. 後輩へ向けてメッセージをお願いします。


大学での研究・勉学以外にも、留学・インターン・起業etc…数々のアクションがありますが、なんでも構いません。 ただひとつ。「自分」を貫いてください。 あと、それらのアクションからきちんとリターンが得られるようするためにも、ぜひ皆さんそれぞれの"仮説"を持ってください。 インターンならば、なぜインターンをするのか?休学ならば、なぜ休学するのか?とことん突き詰めて、自分なりの仮説を持ってください。 そして仮説のもと、実践し、ふとそれまでの足跡を振り返ったときに、見違えるほど変わっている自分に出会えるよう、 自分が心から納得の行く選択肢に向かって突き進んでください。応援しています。頑張って行きましょう!

坪井先輩、ありがとうございました!